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つわので働く

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津和野町無料職業紹介

津和野町では、町内在住者や津和野町にUIターンを希望される方の定住対策や町内の雇用の促進を図るため、無料職業紹介事業を行っています。

New 求人情報
※詳しくは求人情報一覧をご参照ください。
事業所名 職種・仕事内容・雇用期間など 人数 賃金
株式会社願成就
十種ヶ峰ウッドパーク
キャンプ場内の清掃、予約および受付対応等  1人

月給
182,000円

株式会社 希翔会

デイサービスの送迎、健康管理及び生活指導、日常生活の介護全般

 1人

時給1,033円~1,300円

株式会社 希翔会

デイサービスの送迎、入浴、排せつの介護全般、レクリエーション等

1人

時給1,033円~1,170円

 求人情報バナー

津和野町職員等募集について

会計年度任用職員等の職員について募集を行っています。

 

職員等募集一覧

津和野町に興味のある企業の方へ

PR記事

【現地視察ご招待】津和野にオフィス拠点を検討する企業を募集〜島根県津和野町つわの暮らし推進課〜

〜株式会社アドレス・金山さんインタビュー〜

〜教育魅力化コーディネーター・玉木さんインタビュー〜

〜バルトソフトウェア株式会社・大石さんインタビュー〜

〜教育魅力化コーディネーター「保小連携」担当・太田さんインタビュー〜 

〜食を通じて社会課題に取り組む・大江さんインタビュー〜

~島根県立大学と津和野町の繋がりとこれからの取り組み・播本さんインタビュー〜

津和野町の新規就農  

津和野町で、これまでにUIターンで新規就農された方は約30人。この町では、農業に憧れ、ともに挑戦し続ける同志を歓迎します。

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農業で生活していくこと

津和野町には、充分な自然が存在しますが、そのうちの「農地」は限られていますし、環境的にも決して恵まれているとは言えません。それでも、百姓を生業(なりわい)として生活している方はいます。
農業だけで食べていくことは生半可なことではありませんが、努力と工夫次第で実現できます。

魅力あふれる中山間地農業

タラの芽やウルイ、コゴミなどの山菜類、清流高津川の源流域で栽培される島根わさび。
津和野町では昔から、中山間地ならではの作物が作られてきました。しかしながら、高齢化や人口減少で農業の担い手不足が深刻な状況です。
津和野町では、新規に農業に取り組む方を継続的に募集しています。

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津和野町の特産品はこちら:津和野町特産品目

農業研修から就農までを包括的にサポート

農業研修中はもちろん、就農してから後も、各種の助成金を活用し、生活資金を気にすることなく、スムーズな就農に繋がるように努めています。
また、地域一体となって新規就農者の方をサポートします。
まずは、農業体験をしてみませんか?
詳しくはこちら:就農支援 定住・就農フロー 

つわの百姓塾で仲間を作る

新規就農者同士の勉強会兼コミュニティとして、“つわの百姓塾”を年に4回開催しています。農業の勉強会であると同時に、情報交換の場となっています。新規就農者同士のつながりはもちろん、ベテランの農家さんとのつながりも持つことが出来ます。

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新規就農者の声

津和野町の新規就農者の声
 

 

 津和野町の林業 木

津和野町の面積の約9割を占める山林を活用した生業づくりとして、自伐型林業の推進に取り組んでおり、これまでに自伐型林家として約10人が起業し、生計を立てています。
自伐型林業に興味があり、自伐型林業で生きていきたいという方をお待ちしております。

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自伐型林業

自伐型林業とは3tクラスのバックホウなどの小型の機械を用いた小規模な林業のことで、従来の林業に比べて機械の導入費・維持費が安いので参入のハードルが低いことがメリットです。また、小さい機械で作業道を作るので山を削る量と盛土の量も少ないため、山への負担が少なく、災害に強い林業としても注目されています。

津和野町での取り組み

総務省の地域おこし協力隊制度を活用して、3年間の研修を行っています(チーム名:ヤモリーズ)。研修では3年後の独立を目指し、幅員2.5m、切取法高1.4m以下の『壊れない作業づくり』と間伐方法や木材の搬出技術を学びます。(ヤモリーズHP

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 サポート体制

技術の習得に必要な経験を積むためにバックホウをはじめとした林業機械を多数用意しています。また、奈良県の岡橋清隆氏や愛媛県の菊池俊一郎氏にスポット的に来て頂き指導して頂いています。そして、独立後も各種補助金を用意しており、自伐型林家として生計を立てていけるよう支援していきます。                                                                       

 

 ●主な補助制度                

 

研修終了後

個人事業主として起業し、町内や周辺市町の山林所有者から山を任せて貰い、山の施業を行っています。また、森林組合などの事業体から紹介された山(大きな機械では施業出来ない山)の施業も行っています。そして、中には特殊伐採業務を行っている卒業生もいます。

協力隊卒業生

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有村望さん
平成28年4月~平成31年3月:地域おこし協力隊
平成31年4月~:個人事業主

以前は都会で木材の流通の仕事をしていましたが、林業の現場から国産材の普及に貢献したいと思い津和野町へ移住しました。3年間の研修を終えた現在は町内の山だけでなく、隣町で作業道の開設などを行い、生計を立てています。また、木工にも取り組んでおり、商品として販売出来るよう制作に励んでいます。
山の仕事は体力的にも辛いことがありますが、木をうまく倒せた時の爽快感、道づくりがうまく出来た時の達成感は何ものにも代え難く、やりがいのある仕事です。

 

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石田佑佳さん
平成28年4月~平成31年3月:地域おこし協力隊
平成31年4月~:集落支援員、個人事業主

2016年に地域おこし協力隊として来ました。現在は集落支援員として週4日、森林資源解析システム(GIS)の活用や自伐型林業の推進支援などを行っています。それ以外の日は副業として山仕事をしたり、研修運営のお手伝いなどをしています。
町内をはじめ高津川流域には、同じように林業を仕事にしたいと思って移住してきた世代の近い人達がいるので心強いです。田舎暮らしは都会と異なりますが、スマホの使い方を教える代わりにハチミツをいただいたり、地域の関係のなかで暮らせていると思います。

 

起業 店

津和野町で起業を目指す方や事業者の活動に対し、さまざまな補助金支援策で応援しています。

 

●津和野町商業等支援事業

事業名 補助率 対象経費
小売店等開業支援事業 一般枠 1/2(補助上限額200万円) 改修費、備品等
移動販売・宅配支援事業 2/3(補助上限額200万円) 移動販売・宅配に必要な設備や経費

 

詳しくはこちら:津和野町での開店・事業承継を応援します!

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    本庁舎 つわの暮らし推進課
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