津和野町では、日本国憲法の理念に基づき、国民的課題である同和問題とあらゆる人権問題の根絶を目指し真の民主主義社会を実現し、差別のない明るく住みよい町づくりに寄与することを目的とし、町内関係機関、関係団体が参画した「津和野町人権・同和対策推進協議会」を設置しています。
また、一人ひとりが尊重される社会の実現を目指すため、平成27(2015)年に「津和野町人権・同和行政基本指針」を策定、令和7(2025)年に第1次改定を行い、学校や家庭、職場、地域などあらゆる場を通じた人権教育・啓発の推進に努めています。
その一環として実施しますので、ぜひご参加ください。
【日時】 令和8年2月28日(土) 10時00分~12時15分
【場所】 津和野町立日原小学校体育館
【タイトル】 「破戒」
企画・製作 全国水平社創立100周年記念映画製作委員会
制作 東映株式会社
制作協力・配給/宣伝 東映ビデオ株式会社
制作プロダクション 東映株式会社京都撮影所 上映時間 119分
原作:島崎藤村『破戒』
脚本:加藤正人/木田紀生 監督:前田和男 音楽:かみむら周平
キャスト:間宮祥太朗 石井杏奈 矢本悠馬 高橋和也 小林綾子 七瀬 公
ウーイェイよしたか(スマイル) 大東駿介
竹中直人 / 本田博太郎 / 田中要次 石橋蓮司 眞島秀和
©全国水平社創立100周年記念映画製作委員会
【ストーリー】 この戒めを破り、明日を生きる
瀬川丑松(間宮祥太朗)は、自分が被差別部落出身ということを隠して、地元を離れ、ある小学校の教員として奉職する。彼は、その出自を隠し通すよう、亡くなった父からの強い戒めを受けていた。彼は生徒に慕われる良い教師だったが、出自を隠していることに悩み、また、差別の現状を体験することで心を乱しつつも、下宿先の士族出身の女性・志保(石井杏奈)との恋に心を焦がしていた。友人の同僚教師・銀之助(矢本悠馬)の支えはあったが、学校では丑松の出自についての疑念も抱かれ始め、丑松の立場は危ういものになっていく。苦しみのなか丑松は、被差別部落出身の思想家・猪子蓮太郎(眞島秀和)に傾倒していく。猪子宛に手紙を書いたところ、思いがけず猪子と対面する機会を得るが、丑松は猪子にすら、自分の出自を告白することができなかった。そんな中、猪子の演説会が開かれる。丑松は、「人間はみな等しく尊厳をもつものだ」という猪子の言葉に強い感動を覚えるが、猪子は演説後、政敵の放った暴漢に襲われる。この事件がきっかけとなり、丑松はある決意を胸に、教え子たちが待つ最後の教壇へ立とうとする。
【入場】 無料
【来場】 駐車場:日原保育園横駐車場(旧日原保育園跡地)
限りがありますので、乗り合わせにて来場ください。
【申込先】 次のいずれかでお申込みください。
下のQRコードを使用(URL https://forms.gle/XTbq6rXZE5CA1Qew5)

TEL 0856-74-0069(役場税務住民課)
FAX 0856-74-0087(役場税務住民課)
【問合】 上記申込先にお問い合わせください。
このページを見た方はこんなページも見ています
このページに関する
お問い合わせ先
- 本庁舎 税務住民課
-
- 電話番号: 0856-74-0069
- FAX番号: 0856-74-0002