山口デスティネーションキャンペーンのオープニングセレモニーがJR新山口駅南北自由通路北口交通広場で開催され、お招きを頂き出席してまいりました。
デスティネーションキャンペーン(DC)とは、「地元自治体とJRグループが一体となって観光を盛り上げる国内最大級の大型観光キャンペーン」であり、この度は山口DCとして10月1日から12月31日まで実施されます。
「万福の旅~おいでませ ふくの国、山口」と題して、山口県内の絶景やグルメなど様々な観光資源を活用し、体験しながら周遊を楽しめる豊富なコンテンツが提供されております。
この中のひとつに「SLやまぐち号」が取り上げられており、これまでのD51から交代し、「貴婦人」の愛称で親しまれているC57系蒸気機関車が復活します。
山口県挙げての大きなイベントであり、オープニングセレモニーには山口県内の多くの市町長が出席されておりましたが、山口線のつながりにおいて、私にもご案内を頂いたことを光栄に存じております。
津和野町としてもこの度のDCに協力し、お得に町内の美術館及び観光施設に入館できる「津和野満喫めぐりチケット」をはじめ様々なイベントを計画し、お客様をお迎えする準備を整えております。
当日は駅施設内において各自治体などによるPRブースの開設、ステージでのPRイベントなど、DCのスタートを盛大に発信する楽しいイベントが盛りだくさんに計画されておりました。
セレモニー終了後にはSLやまぐち号の出発式、お見送りも計画されており、私も心をこめてお見送りをさせて頂きたい気持ちでありましたが、この後、三津同盟締結5周年シンポジウムに参加のため大分県中津市に移動しなければならず、残念ながら会場を後にしております。
もちろん、中津市では山口DCが始まったことや津和野町へのJRを使っての来訪をごあいさつの中でPRしております。
期間中は、山口県内各地、そして津和野町において楽しいイベントが企画されておりますので、多くの皆さまに訪れ、幸福を感じ、満喫頂きたいと願っております。
写真は、くす玉開花をされた村岡嗣政山口県知事、柳居俊学山口県議会議長、飯田稔督JR西日本広島支社長、松村孝明山口県観光連盟会長、花田憲彦山口県町村会長、伊藤和貴山口市長の皆さまです。
