ここから本文です。

津和野・益田合同セーフティキャンペーン(令和8年9月30日)

  • このページを印刷

津和野・益田合同セーフティキャンペーンとして、津和野町と益田市関係者による合同での交通安全テント村を道の駅シルクウェイにちはら内駐車場にて実施いたしました。

益田市からは塩満正人総務部長、益田市交通安全協会寺戸真二会長、益田地区安全運転管理者協会大畑勉会長をはじめとする多くの皆さまにお越し頂きました。
津和野町からは鹿足郡交通安全協会澄川照一会長、鹿足地区安全運転管理者協会中谷保宣会長をはじめとし、こちらも多くの方々にご参加頂いております。

また、益田警察署吾郷弘章署長、津和野警察署金築洋一署長をはじめ両警察署の皆さまにもこの度の検問及び啓発活動に対してご支援を頂いております。

交通安全運動期間には、全国の自治体では行政と民間が一体となった様々な活動が展開されていると拝察しておりますが、交通の流れに自治体の境はありませんので、定期的に自治体の枠に捉われず合同で活動を実施することは大切と受けとめております。

合同での活動を通して、連帯意識が醸成されるとともに、そのことが今後の各自治体での活動においてもその輪の広がりを心にとどめ、自らの活動の意義を認めることにつながると感じております。

大勢の関係者で啓発グッズをもち、お出迎えをしましたので、たまたま通りかかり、誘導されたドライバーの皆さまは驚かれたかもしれませんが、活動との出会いを安全運転のための幸運と受けとめて頂ければ幸いに存じます。

当日は天候に恵まれましたが、少し暑いくらいの陽ざしでありました。
活動にご協力を頂いた皆さまに心より御礼を申し上げます。

尚、本年9月1日より、生活道路における自動車の法定速度がこれまでの60キロメートル毎時から30キロメートル毎時へと引き下げられております。
生活道路とは、主に地域住民の日常生活に利用される中央線や中央分離帯などがない比較的狭い道路のことです。
皆様には十分にお気をつけ頂き、これからも交通安全意識をもって日々の生活を送って頂きますようよろしくお願いいたします。

ダウンロード

このページを見た方はこんなページも見ています

    このページに関するアンケート

    このページは見つけやすかったですか?
    このページの内容はわかりやすかったですか?
    このページは参考になりましたか?