島根県農業協同組合西いわみ地区本部より竹長隆本部長をはじめとする皆さまがお越し下さり、当地区本部と全国共済農業協同組合連合会島根県本部、一般財団法人島根県農協共済福祉事業団の連名にて、本年も交通事故防止機器を寄贈頂きました。
寄贈頂いた機器は、道路反射鏡(カーブミラー)とロードボンド(接着剤)で、どちらも交通安全対策を講じる上で貴重なものです。
JAグループにおかれては日頃より様々な社会貢献事業を行っておられますが、この度は秋の交通安全運動期間に合わせて、共済事業からの資金により交通事故防止に役立つ品をお贈り頂きました。
「本年も」と申しましたが、お聞きしたところによると昭和57年から寄贈をはじめ今日に至るまで継続されているとのことであり、頭の下がる思いであります。
本町においては平素より、町内各地から様々な要望を頂いておりますが、高齢化の進行にともない自動車運転の不安からカーブミラーの設置について、近年増えてきているように感じております。
財政的な事情から十分に応えることが出来ていない状況にありますが、そうした観点からも寄贈頂いた品は大変に貴重なものであると言え、優先順位の高いところから大切に設置してまいりたいと思っております。
町の安全安心が、こうしたご厚志に支えられていることを改めて実感するとともに、JA関係者の皆さまに心から敬意を表し、感謝を申し上げます。
