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祝!第38回ダイワ鮎マスターズ優勝(令和8年9月7日) 

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津和野町の誇る鮎釣り名人、大庭敏成さんが本年のダイワ鮎マスターズで見事優勝され、その報告に来庁して下さいました。

当大会は、歴史と権威ある鮎釣りトーナメントであり、全国の鮎釣りの達人たちが集まり腕を競います。
各地で予選が行われリーグ戦を勝ち抜いた16名とシード選手4名の合計20名によりトーナメント方式で決勝が行われております。

本年の全国決勝大会は岐阜県郡上市の長良川にて8月21日から23日までの3日間にわたり実施され、大庭さんは昨年準優勝でありシード選手として決勝に臨まれ、見事優勝の栄冠を勝ち取られました。

歴史と権威のある大会と申しましたが、優勝の反響も大きく、その後各種メディアが取材等で取り上げられ、また様々な方がSNSで掲載されていることが検索してみると分かります。
津和野町や高津川、そして地元産鮎のPRにも大きく貢献して頂いていることに深く感謝を申し上げます。

お話を聞く中で、鮎釣りの楽しさを広め、更なる普及と後継者を育てて行きたいとの思いから、祝賀会をあえて開催し、情報発信をしたいとの意向を示されました。
古くからのお付き合いで、とても謙虚な方であることを知っている私としては、そうした心意気にも賛同し、敬意を表したいと思うとともに、祝賀会への参加を楽しみにしております。

私自身も子どもの頃は学校が終わると毎日のように家の前の川で鮎釣りを楽しみ、成長してきた思い出があり、全国に誇れる達人が地元に存在していることをうれしく、誇りに思っております。

改めて、大庭敏成さんのこの度の快挙に対して心から祝いを申し上げます。

尚、この度の記事を書くにあたって過去のものを読み返した時に、昨年10月に掲載した第44回JFTコムテックカップ全日本アユ王座決定戦にて大庭さんが「2年連続の日本一」としており、誤りに気づきました。
正確には「一大会ぶりの2度目の日本一」であり、現在は訂正したものを掲載しております。
大庭さん並びに関係者の皆さまにお詫び申し上げます。

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