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令和8年にちはら鮎まつり花火大会(令和8年8月3日)     

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にちはら鮎まつり花火大会が行われました。

私は本年、津和野地域殿町通りで開催されたつわの盆踊りに参加をしたため、打ちあがる花火や会場の様子を見ておりませんが、好天に恵まれ、多くの皆さまにご来場を頂いたと後で聞き、うれしく思っております。

先日にお伝えをした通り、高津川が本年も「水質が最も良好な河川」として、水質日本一に輝きました。
きれいな水質を反映するように、普段からキラキラと輝きながら流れる様は、感動的ですらあります。

そんな素晴らしい高津川を舞台に打ちあがる花火は、眼前に迫るようであり、そして山間にこだまする音の迫力をもって、海上に上がる大規模な花火大会とは違う赴きを、多くの皆さまに楽しんで頂いたものと拝察しております。

お昼の時間帯には会場を一通り歩いてまわりながら準備等の様子を拝見いたしましたが、立てられたのぼり旗と「おかえりなさい」の言葉に胸が熱くなりました。

物価高の中で様々なコストが上がり運営が年々厳しくなっておりますが、本年は例年以上のご厚志を頂いたとうかがっており、私の立場からも御礼を申し上げます。

そしてこれまでの準備とともに、暑い中の設営と運営を頂いたスタッフの皆さまに心から敬意を表し、感謝を申し上げます。
お疲れ様でした。

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