既に津和野町日本遺産協議会等によるプレスリリースによりご承知の方もいらっしゃるかと思いますが、カナダ・日本共同製作映画「アリス&アルチュール」が7月15日に津和野町でクランクインとなりましたので、当SNSでも紹介させて頂きます。
当映画はカナダのケベックと日本(津和野・京都・東京・沖縄他)を巡り、70代の映画監督と10代の孫の心の交流を描くロードムービーです。
監督はカナダ・ケベック州出身のグロード・ガニオンさんで、これまで作品「KEIKO」が第20回日本映画監督協会新人賞(外国人監督として初)に輝くなど、その他映画賞を多数受賞するなどの実績を残されており、この度が11本目の劇場用・長編記録映画となります。
ガニオンさんと津和野町の出会いは、町内に納屋付きの古民家を見つけたことに始まり、「山間にある城下町で、文化と教養の歴史の深い町」として愛着を持って頂き、かねてより温めていたプロジェクトを本町において展開されることに至りました。
ストーリーには津和野を舞台とした古民家再生が盛り込まれるとお聞きしており、本町のPRにもつながる素晴らしい映画が出来上がることに大きな期待を寄せております。
来年の公開予定とのことであり、その際には改めて紹介したいと思いますが、多くの皆さまに鑑賞頂くことを願いながら、完成を楽しみに待ちたいと思います。