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特定保健指導(令和8年8月7日)  

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特定保健指導を受けて以来、1カ月が経過いたしました。

6月23日に年に一回の人間ドックを受診いたしましたが、毎年少しずつ悪化する様々な数値が、この度も更に上昇する結果となり、これを受けて特定保健指導の対象となりました。
還暦を迎えたことも考慮し、真剣に改善を図らなければならないと思い立ち、保健師さんの指導を受けることとしました。

具体的には現在77.95kgの体重を3か月後に75kgまで減量することを目標とし、
(1)週に一日は休肝日をとる、
(2)飲み会から帰宅後の夜食をやめる、
(3)ラジオ体操を毎日行う、
という3つの行動目標を設定しております。

一カ月が経ち、保健師さんから連絡を頂いて状況報告と更なる指導を受けました。

行動目標については、100%とは言えないもののほぼ実践してまいりましたが、体重に変化はありません。
ただ、体重計に出張の日以外は毎日乗っており、それだけでも進歩だと思うようにしております。

保健師さんからも良いところを評価して頂くことで、更に頑張ってみようと前向きになり、感謝しております。
特定保健指導と言うとついつい面倒くさく思う方もおられるかと思いますが、実際には励ましを受けているようで気持ちも明るくなり有難いと感じております。

現状を踏まえ、これからのステップとして、朝食を食べることを新たに目標設定いたしました。
実はもう何十年と朝食を食べる習慣がなく、昼と夜の2食の生活を送ってまいりました。

3食にすると体重が増えるような気がして最初の指導の時は躊躇しておりましたが、朝食をとることで体内の代謝を良くし、それがダイエットにも効果を与えるとのお話を聞き、そしてこれまでの食習慣がもたらした人間ドックの結果を深く受けとめて、朝食をとる生活習慣に改める決意をいたしました。

そのためには、昼と夜の食事も含めて一日のカロリー摂取に配慮する必要があると思いますが、特に夜のお酒と食事の量にも気を配らなければ、逆に体が成長する事態につながってしまうと思っており、そのことも合わせ努力してまいります。

仕事の責任を今後も果たし続けるために健康管理を意識してまいりたいと思います。
ワークライフバランスが重要視される現代社会ですが、そのためにも健康が土台です。
どうか皆さまにも各々が健康について考え、保健指導を活用するなど、改善に向けた取り組みを行って頂きたいと願っております。

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