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第43回全国町村下水道推進大会・研究会議(令和8年7月3日)            

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全国町村下水道推進大会・研究会議が出雲市にて開催され、出席してまいりました。

主催は全国町村下水道推進協議会であり、令和8年3月末現在で全国643の町村で組織されております。
主な活動は、政府与党関係者及び財務省、国交省、総務省、環境省への提言活動、全国大会の開催などであります。

毎年全国を持ち回りで開催されている全国大会ですが、昨年の高知県東洋町に続き、本年は島根県支部長を務められている嘉戸隆町長の美郷町を主管とし、出雲市を会場に行われました。

総会では令和7年度の事業報告及び決算、令和8年度の事業計画及び予算が承認され、その後、
〇予算の要望額確保、
〇施設の改修・更新、
〇水の官民連携(ウォーターPPP)、
〇地方財政措置の充実、
〇持続可能な事業運営に向けた人的支援、
〇未普及対策などを盛り込んだ「町村における持続可能な下水道事業の運営と安全で安心な暮らしの実現に向けた提言」が決議されております。

研究会議では、国道交通省より「下水道行政の最近の動向について」、総務省より「地方公営企業としての下水道事業の現状と課題」と題しての特別講演、香川県広域水道企業団より「広域連携の取組みについて」、レジェンドマンホーラー白浜公平様による「見えない下水道を、見える価値へ」、島根県美郷町より「美郷町の下水道事業」と題しての事例発表、公益社団法人日本下水道協会からの情報提供などが行われ、参加者一同、下水道事業の推進に向けた研鑽を図りました。

大会は2日間にわたり開催され、翌日は現場視察が予定されておりましたが、私は他の公務のため欠席しております。

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