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令和8年度島根県土木協会総会(令和8年6月18日)       

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島根県土木協会の総会が松江市で開催され、出席してまいりました。

令和7年度の主な事業としては、5月に開催の「命と暮らしを守る道づくり全国大会」や11月に開催の「安全・安心を求める道づくりを求める全国大会」への参加と要望活動、1月開催の国土交通省幹部職員との意見交換会などを実施しております。

また、島根県建設技術センターとの共催にて、市町村土木行政職員を対象とした技術研修会なども行い、不足する土木技術職員のレベルアップを図り、各市町村の土木行政の推進に支援を頂いております。

会議に先立っては、島根県土木部市川淳技監がお越し下さり、島根県土木部の取り組みについて説明を頂きました。
県におかれても予算の確保に取り組み、県内市町村からの要望に応え、道路・河川・砂防・港湾・空港など様々な分野で事業の進捗にご努力を頂いております。

津和野町においても津和野田万川線や柿木津和野停車場線、国道187号線をはじめとする各種事業に着手頂き感謝しております。

来月には鹿足土木協会や浜田市~津和野町間幹線道路整備推進協議会などにおいて県への要望活動を予定しておりますが、継続事業の早期完成と要望箇所の新規事業化について、また山陰道の県内の進捗が見てとれる中で、益田市神田町から津和野町枕瀬間の事前通行規制区間の抜本的な対策の事業化について、これまで以上に熱意をもってお願いしてまいります。

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