社会を明るくする運動推進委員会を開催し、委員長として出席いたしました。
第76回目を迎える今年度の社会を明るくする運動は、更生保護の取り組みについて理解を深めて頂けるよう「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」という統一のテーマを掲げ、全国一体的に運動を展開することとなっております。
更生保護は、国及び地方公共団体、民間が協力し、犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちを支援する取り組みでありますが、とりわけ、「保護司」をはじめとする多くの更生保護ボランティアは、重要な役割を果たして頂いております。
一方で、更生保護を支える方々の存在や役割に対する国民の認知度は必ずしも高いとは言えないため、この活動の意義をたくさんの方々に知っていただくことに力を入れて取り組んでいくこととしております。
具体的な取り組みとしては、当運動の強調月間に入る7月1日より役場各庁舎、町内地区公民館10館における桃太郎旗の掲揚、町内各所でのポスター掲示、広報つわのやケーブルテレビを活用しての広報活動、学校と連携した作文コンテストの実施などを計画しております。
また7月1日には、役場本庁舎において社会を明るくする運動のメッセージ伝達式を行い、内閣総理大臣からのビデオメッセージを放映後、津和野町保護司より私に伝達して頂くとともに、津和野警察署長様よりごあいさつを頂く予定です。
伝達終了後には、まごころ市場にちはら駐車場、キヌヤ・コーナン駐車場に分かれて、グッズの配布による啓発活動を実施することとしております。
尚、これまで広報誌として発行してきた「広報ひまわり」については、今年度からは町の広報誌において、社会を明るくする運動の活動である内閣総理大臣からのメッセージ伝達式、街頭での啓発活動、作文コンテストなどを3月号に掲載する予定としております。
概ねの活動は例年通りですが、本年も地道な活動を継続することに意義を認めており、誠心誠意取り組みを進めてまいりたいと思います。
