津和野町防災会議を日原地域コミュニティセンター「かたりべ」にて開催いたしました。
議題は、5月29日から運用が開始されている新たな防災気象情報に基づき、津和野町の地域防災計画(風水害対策編・震災編・資料編)及び水防計画について修正をかけておりますので、その内容について説明し、ご意見をうかがっております。
また、令和8年3月に改定された内閣府作成の「避難情報に関するガイドライン」を踏まえて本町の避難情報発令等の判断・伝達マニュアルを見直しておりますので、これについても報告をしております。
会議メンバーである出席者は、気象台をはじめとする国、島根県、警察、消防、ライフラインを運営する民間企業、住民代表などの関係者であり、専門的な見地からアドバイスを頂き、感謝しております。
既に本年も、和歌山県では古座川が氾濫し、運用後初のレベル5氾濫特別警報が発令されており、梅雨シーズンを迎え緊張感が高まっております。
関係団体と連携し今シーズンも災害警戒対応にあたってまいりますが、自助・共助・公助において新しい防災気象情報を町民の皆さんへ周知徹底を図ることも重要です。
4月の嘱託文書において、全戸にパンフレット(掲載写真)を配布しておりますので、今一度ご一読を頂くとともに、お一人お一人が備えをよろしくお願いいたします。
