萩・石見空港利用拡大促進協議会の総会が益田市人権センターで開催され、副会長の立場にて出席してまいりました。
令和7年度の東京線の利用者数は147,292人であり、過去最高となりました。
大阪線は8月8日から14日までの7日間の運航で960人、利用率は92.7%(当初計画どおりの機材で運行されていた場合の数値)と高い数値を示す結果でありました。
東京線においては、令和11年3月24日までの現行の2往復が継続されることとなっております。
当協議会として加盟市町の関係者が団結し、ANAや島根県との連携のもと、需要拡大に向けた萩・石見空港利用のプロモーション活動、旅行企画商品造成支援、各種助成事業の実施、都市間交流事業による利用促進に取り組んだ成果とも受けとめております。
一方で、昨年度の利用者数目標は149,000人であり達成できておりません。
合わせて令和8年度は1000人増の150,000人を目標としており、その達成に向けてはこれまでを検証し、アプローチが出来ていない層への働きかけをはじめ、更なる利用拡大に取り組むことの必要性を共有したところであります。
益田市からは、川崎市をはじめとした首都圏との官民両面からの交流事業による利用促進策について紹介を頂きました。
津和野町としても協定を結ぶ東京都文京区との交流をはじめ観光に資する魅力化と情報発信を更に強化しながら、協力してまいりたいと思っております。
また、当協議会にこの度、邑南町が加わって頂けることとなりました。山陰道の進捗と共に、空港圏域が広がることは利用拡大にとって大変に心強いことと歓迎しております。
