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令和8年度津和野町民生児童委員協議会総会(令和8年5月26日)    

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民生児童委員協議会の総会が開催され、来賓としてお招きを頂き出席してまいりました。

昨年12月に3年に一度の改選が行われ、新たに10名の委員を迎え、栗栖美由紀会長、大庭靖正副会長を中心として総勢56名の新体制でスタートして以来、この度が初めての総会となります。

令和7年度は、各支部や部会における訪問・見守り活動、特殊詐欺被害や消費者被害などの課題に対する研修会の開催、手作り弁当の配布と安否確認、学校行事を通じた子どもたちとの交流など、地域に寄り添った様々な活動を献身的に行っておられます。

令和8年度においても、高齢者の単身世帯の増加や子育て世帯の孤立、ひきこもり、生活困窮などの福祉課題を捉えた見守りや自己研鑽を図る研修会などを計画されております。    

また、三津同盟を結んでいる大分県中津市に視察研修に行かれておりますが、本年は7月に中津市から民生児童委員の皆さまをお迎えする計画があります。
協定の目的である文化・学術の連携にとどまらず、民間レベルでの福祉を切り口とした交流を行って頂いていることを有難く思っております。

民生児童委員の皆まさには地域住民と行政・関係機関を繋ぐパイプ役としての大切な役割を担っておられ、過疎高齢化が進む中、今後一層その存在意義が高まると思っております。
民生児童委員が地域住民の最も身近な相談相手であるように、町は民生児童委員の最も頼れる相談相手でなければならないと思います。

誰もが住み慣れた地域で安心して心豊かに暮らし続けることのできる「地域共生社会」の実現に向けて、皆さまと緊密に連携し、各種福祉施策を推進してまいりたいと思います。

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