学校法人獨協学園より獨協中学校・獨協高等学校の前校長である上田善彦顧問(獨協医科大学名誉教授)と瀬戸浩勝事務長がお越しくださいました。
1883年の獨逸学協会学校の創立を起源とし歴史と伝統ある同学園は、現在2つの大学と1つの医科大学、そして中学校と高等学校を擁する教育機関として発展し、多くの人材を育成してこられました。
初代校長を務めたのが、津和野町が誇る西周であり、獨逸学協会学校の設立に深い関りをもつ獨逸学協会の主要メンバーに北白川宮能久初代会長とともに名を連ねております。
学園におかれては西周を功労者として銅像が建立されているとともに、獨協学園資料センターにて顕彰されていることなどをご紹介頂きました。
本町にとっても大変に名誉なことと感謝を申し上げたところであります。
大学は埼玉県にありますが、中学と高校は森鷗外を通じた協定を結ぶ東京都文京区に立地しており、ご縁を感じてもおります。
今後も引き続き西周を学園の功労者として大切にして行く方針をお示し頂き、光栄に存ずるとともに、むしろ本町からも様々な連携を図らせて頂きたいことをお願いいたしました。
この度の来訪を契機として、私も一度学園を訪れごあいさつをさせて頂き、ご縁を更に深めてまいりたいと思います。
