公益社団法人日本3B体操協会の創立55周年記念大会が小川体育館にて開催され、来賓としてお招きを頂き出席してまいりました。
当協会は55周年を迎えるにあたり全国各地で記念大会を開催されており、島根県では島根東支部による松江市とともに、島根西支部の皆さまにより津和野町を会場として頂きました。
石見地方を対象に参加者を募集頂いたと拝察しておりますが、約200名という参加者のもとで盛大に開催され、多くの皆さまに本町にお越し頂いたことを歓迎申し上げたところであります。
当日は、指導者による実技披露や会員の皆さまによるダンス、3B体操の用具であるボールやベルを使っての発表など、プログラムに沿い進められました。
指導者は協会による検定を経て正式に認められた方々であり、その実技披露は素晴らしいものでありました。
私も参加者の皆さまとともにダンスをはじめいくつかの種目に参加いたしましたが、用具の一つであるベルターにはてこずったものの、無理なく体を動かすという3B体操の特性を、身をもって体感でき良かったと思っております。
町内からも指導者としての資格をもつ方々が多くおられ、一般の町民の皆さんとともに参加されておりました。
3B体操は、赤ちゃんとパパ・ママ向け、子どもさん向け、大人向け、ご年配の方向け、障がいのある方向けなど、用具を使いながら様々なプログラムが用意されており、年齢・性別を問わず誰でも気軽に参加できる健康体操です。
記念大会を開催頂いたことを契機として、町内でも今後様々な機会で活用され健康づくりが推進されていくよう取り組みのお手伝いをしてまいりたいと思います。
藤井みどり島根西支部長をはじめとする関係者の皆さまに心から御礼を申し上げます。
写真は、華やかな体操の様子のものでなく残念ですが、掲載の了承をとっておりませんでしたので、会場のみのものを使用します。
