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島根県立益田翔陽高等学校創立20周年記念式典(令和8年5月8日)

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益田翔陽高等学校の創立20周年記念式典が島根県芸術文化センター「グラントワ」にて開催され、来賓としてお招きを頂き出席してまいりました。

同校は、大正10年に開校した益田農林学校と昭和38年に開校した益田工業高等学校が平成18年に統合し、県内唯一の複合型専門高校としてスタートして以来、この度20周年を迎えられました。

現在、電子機械科、電気科、生物環境工学科、総合学科の4つの科を設置され、全国の大学への進学や企業への就職など、人材の育成を行っておられます。
津和野町内からも多くの生徒を受け入れておられますが、地元企業への就職や農業後継者の定着をはじめ地域振興にも重要な役割を果たして頂き、感謝しております。

式典は来賓のほか、同窓会やPTAの皆さま方、そして学校関係者及び生徒さんたちの出席のもと盛大に執り行われましたが、その様子や皆さま方のご挨拶を通して、学校が地域に開かれ、地域と共に人材育成をする運営に重きを置いておられることを認識し、感銘を受けました。

今後も本町にとって技術職や農林業などの専門的な知見を有した人材が必要であることに変わりなく、学校運営に対して協力をして行くとともに、育った素晴らしい人材が定着してもらえる努力してまいりたいと思います。

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