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令和7年度益田市聴覚障害者協会総会(令和8年3月29日) 

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益田市聴覚障害者協会の総会が益田市総合福祉センターで開催され、来賓としてお招きを頂き出席してまいりました。

令和7年度は、情報アクセシビリティ・コミュニケーション条例の制定と災害時における聴覚障害者支援の体制づくりの2つを重点運動目標として掲げられ、益田市や吉賀町、津和野町をはじめ関係機関との意見交換会、いのち・愛・人権展でのパネル展示、各種行事での手話ブースの協力など、精力的に活動をされております。

津和野町においても、令和6年の手話言語条例の制定を受けて、手話言語による日常会話ができる人材を養成する手話奉仕員養成講習会を実施してまいりましたが、これまで当会員の方々にもご協力を頂いてまいりました。

あいさつでは、9月23日の手話言語の国際デーに実施した鷺舞モニュメント及び津和野カトリック教会でのブルーライトアップ、サンネットにちはらにおいて視聴者に手話を知り、関心をもって頂くことを目的に毎月制作している番組「手話de話そう!」の取り組み等をお話いたしました。

令和8年度は当会創立40周年を迎えられることとなります。長い間の地道な活動に対して敬意を表するとともに、引き続き本町としても当会と連携した施策と事業展開により障がい者福祉が着実に充実して行くよう取り組んでまいります。

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