ここから本文です。

山陰道三隅・益田道路開通式(令和8年3月28日) 

  • このページを印刷

山陰道三隅・益田道路の開通式が島根県芸術文化センターグラントワで開催され、出席してまいりました。

丸山達也島根県知事、山本浩章益田市長、三浦大紀浜田市長によるご挨拶の後、地元選出の国会議員による祝辞、工事報告、松永和平益田商工会議所会頭による期待のことば、中島謙二島根県議会議員による万歳三唱など、式典が進行されました。

式典終了後は、遠田インターに場所を移し、祝賀行事として主催者及び来賓によるテープカット、くす玉開披に続き、車両の通り初めパレードが行われております。

浜田市三隅町から益田市遠田町を結ぶ延長15.2kmの自動車専用道路となる当道路は平成24年度に事業着手しました。
この度の開通により両市役所間の移動時間が10分の短縮となります。

整備効果としては、沿線地域の生産性と物流の向上による産業振興、石見地方の観光周遊の促進、交通安全の推進、災害時等での代替路の確保などが期待されており、津和野町にとっても、浜田港からのクルーズ船のツアー来訪をはじめ、移動時間の短縮が観光振興に活かされると考えております。

当道路の開通により山陰道における島根県内の開通率は約83パーセントとなります。
今後は大田市から江津市、益田市内の未開通区間などの整備が進められますが、全線開通により大幅な時間短縮が期待できることからも、本町としても引き続き整備促進に協力してまいりたいと思います。

このページを見た方はこんなページも見ています

    このページに関するアンケート

    このページは見つけやすかったですか?
    このページの内容はわかりやすかったですか?
    このページは参考になりましたか?