津和野町文化協会展第二部として開催された「絵手紙、俳句、篆刻」の合同作品展を鑑賞してまいりました。
先日の当SNSにおいても紹介いたしましたが、これまで「あいこい交流文化祭」として行われてきた津和野町文化協会によるイベントを、本年は「まごころ市場にちはら交流スペース」にて、3月7~8日と12日~15日の2回に分け、展示会として開催されております。
日常の生活から生み出された俳句に相槌をうち、葉書に描かれた温かい絵と一言に癒され、繊細な技により作りだされた篆刻に感動するなど、決して広くはないスペースながら、本町の文化活動の素晴らしさを十分に堪能できる機会となりました。
本年は会場の規模の関係から展示作品をかなり絞られたとのことであり、来年に向けては、現在建設中の日原地域集会所施設の完成を期待する声をお聞きしたところでもあります。
まごころ市場にちはら交流スペースの活用も念頭におきながら、こうした展示会が日頃の活動の成果を発表する場として機能し、それが更なる文化活動の継続と広がりにつながることを期待しております。
第一部並びに第二部とお世話を頂いた津和野町文化協会の皆さまに心からの敬意と感謝を申し上げます。
