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令和8年流鏑馬神事(令和8年4月5日)

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本年も流鏑馬神事が開催されました。

国重要文化財である鷲原八幡宮にて、伝統ある儀式に則り神事が執り行われたのち、流鏑馬馬場において、鎌倉時代の狩装束に身を包み小笠原流の作法を習得された射手が馬を操り3つの的を狙って矢を放ち命中させる伝統の行事です。

神事らしい厳粛なる雰囲気の中、疾走する馬の走りと勇壮なる射手の所作が見るものを引きつけるとともに、馬場を囲む桜の美しさが素晴らしい景観を生み出しており、毎年多くの観光客の皆さまに訪れて頂いております。

本年は前日に風が強く吹いたため心配しましたが、十分に桜の花が残っており、当日は春らしい穏やかな晴天に恵まれ、流鏑馬の素晴らしさを存分に満喫頂いたと思っております。

午前の部では、総奉行役を津和野町出身の経営者である栗山浩樹様が務められました。
乗馬のご経験があるのかどうかはお聞きしておりませんでしたが、馬上での姿に違和感なく、威風堂々と大役を果され、伝統行事に花を添えて頂きました。

昨年総奉行役を務められた丸山達也島根県知事には本年もお越し頂き、午前と午後の部ともに、来場の皆さまに対してご挨拶をして頂きました。
流鏑馬は島根の宝と言って頂いたことは、私のみならず流鏑馬保存会をはじめ町民の多くにとって励ましになり有難く思っております。

午後の部終了後の打ち上げにも参加いたしましたが、遅くまで楽しくお酒を酌み交わしました。
本町の誇れる伝統行事を守り継いで頂いている保存会の皆さまに深く感謝を申し上げます。

写真は栗山浩樹様、丸山達也島根県知事、石原俊太郎平田商工会議所会頭と私です。

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