島根県森林土木技術協会の通常総会が松江市のホテル白鳥にて開催され、島根県森林協会会長としてお招きを頂き出席してまいりました。
当協会は「林野公共に携わる島根県内の企業で組織され、森林土木をはじめ山地災害・地すべり防止事業・土砂災害・公共土木施設災害等の事業に関わり、知識や情報の交換、技術の向上、業界の発展」を目的として活動をされております。
森林協会に対しては森林土木事業の推進にご協力を頂いており、毎年の総会では会長が来賓として祝辞を述べておりますが、私は昨年の会長就任でありこの度初めて参加させて頂きました。
総会と合わせ研修会も開催され、島根県から県の治山・林道災害の状況や国の予算及び補助事業などについて説明がありました。
私も一緒にお話を聞きましたが、改めて国の事業メニュー等について認識を深める良き機会になったと感謝しております。
総会後の懇親会では参加された多くの皆さまと名刺交換をいたしました。
平素より津和野町の入札に参加されている業者の皆さまはもとより、平成25年災害の時にお世話になった業者の方々が多くおられ、改めて当時の思い出話や災害対応に対するお話を様々にさせて頂きました。
私にとっては、こうしたネットワークが災害時のセーフティネットやまちづくり事業への知見を深める財産となります。
こうしたご縁をこれからも大切にしてまいりたいと思います。
