津和野つながりリデザインプロジェクトの報告会がみらい共創センターHAN-KOHにて開催され出席してまいりました。
山本竜也実行委員長のもとNPO法人bootpiaの事務局体制により、津和野高校卒業生のその後の人生と地域・高校とのつながりについて調査を重ねるとともに、四ノ宮有理沙さん、川瀬ありささん、佐々木太一さん、安井蒼さんの4名の津和野高校卒業生が実行委員会を組織し、1月31日より合宿によるワークショップを行ったうえで、今後のつながりのあり方について提言されました。
県外からや県内及び町内からの入学者を対象とした調査では、高校生活が自身の成長にどのような影響を与えたかということとともにその要因としてあげられること、また今後の地域や高校との関りについての卒業生の意識や課題などについて、山本委員長より結果報告がありました。
実行委員からは3名の方が提言を行われました。
津和野高校を志望した理由をはじめ高校での実体験や卒業後本町を離れてからも変わらぬ愛着を有しているお話などはそれぞれが興味深く、地域とともに教育を展開する津和野高校の魅力化の成果について説得力をもつ言葉として、励まされる思いでありました。
詳細をここで記すことは遠慮しなければならないと思いますが、高校の魅力化をより一層図る上で、そして卒業後のつながりを大切するために、どのような取り組みが必要であるか様々なヒントを頂いたと受けとめており、意義ある機会に参加させて頂いたことに感謝いたします。
