一般社団法人益田青年会議所より大畑文誉理事長、田原束副理事長、岩見基史専務理事の3名の皆さんがお越し下さり、学校給食に関する政策提言を行って頂きました。
昨年9月22日にアップした当SNSにおいて紹介いたしましたが、益田青年会議所では創立60周年記念事業として「このまちの味を決めるのはわたし!学校給食の献立づくりプロジェクト」を益田市、吉賀町、津和野町で実施されております。
学校給食に焦点をあて、7月と8月に3市町それぞれの地で直売所訪問や献立づくりを子どもたちや関係者とともに行い、その成果報告会を9月14日に津和野町で開催して頂いたしだいです。
その後においても、より良い学校給食を実現することを目標として課題の整理や対策、仕組みづくりの検討を実施されており、その結果13項目の政策提言を取りまとめ、この度本町にも提言書を携えてお越し頂きました。
献立・食材の多様性や給食の時間、残食の課題などとともに、本町への個別の提言としては、地域特性を活かした小ロットにも対応できる3市町共通の流通拠点を整備することや高校の寮食及び福祉施設への給食展開などを挙げられており、今後のより良い給食の提供のあり方や食育の推進の参考とさせて頂きたいと考えております。
