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トップフォーラムin島根(令和8年1月26日) 

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市町村向け災害対策専門研修「トップフォーラムin島根」が島根県及び阪神・淡路大震災記念・人と防災センターの主催により島根県庁にて開催され、参加してまいりました。

災害対策本部長となる市町村長が、防災に関する知識を深め、災害時にリーダーとして適切な対応を取るとともに、災害に対する備えを効果的に推進することができるよう資質の向上を図ることを目的として開催されたもので、県内の市町村長が研修対象として参加いたしました。

「島根県における自然災害とその対応」と題しての人と防災未来センター河田惠昭センター長のご講演の後、小谷敦内閣府大臣官房審議官による「政府の初動対応について」、穂積直樹総務省自治行政局公務員部公務員課応援派遣室長による「応急対策職員派遣制度」、平石知久人と防災未来センター研究員による「災害対応における首長の役割」、安富信神戸学院大学現代社会学部社会防災学科教授による「災害対応における広報のあり方」について、それぞれお話を聞きました。

午後からはグループに分かれてワークショップを行い、「目標管理型災害対応」について学ぶとともに、その後に擬記者会見をグループの代表が行い、講師やマスコミの方より講評を頂きながら研修をいたしました。

災害が発生し、その後の2次災害を予想しながら様々な立場の住民を守るため的確な対応を導き出し、情報発信をして行く上で目標管理型災害対応のワークショップはとても有益なものでありました。             

また平成25年の津和野町での豪雨災害時に、マスコミ対応の大切さを記憶しておりますが、模擬記者会見と講評を通して、当時の反省点を自分になりに振り返りながら、様々な学びを得たと受けとめております。

この度の貴重な研修を今後の災害への備えや発生時の適切な対応へと活かしてまいりたいと思います。

写真はあいさつをされる丸山達也島根県知事です。

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