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地域再生計画(地方創生道整備推進交付金)中間評価について

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地域再生計画とは

 地域再生法に基づく地域再生計画のことで、近年における社会経済情勢の変化に対応して、地方公共団体が行う自主的かつ自立的な取り組みによる地域活力の再生を総合的かつ効果的に推進するため、地方公共団体により作成し、内閣総理大臣による認定を受けた計画です。

 

 津和野町では、島根県と連携して地域再生計画(令和4年3月30日付け、内閣総理大臣認定)を策定し、地域再生法に基づく地方創生道整備推進交付金の交付を受け、町道、林道の整備を進めています。

 

■評価対象の地域再生計画の概要

◇地域再生計画名称  高津川流域材の活用を推進する地域再生計画

◇事 業 期 間   令和4年度から令和8年度

◇事 業 主 体   島根県・津和野町

◇計 画 区 域   津和野町の一部(商人地区、直地地区)

◇目     標   【数値的目標】 目標1 林業の振興 森林整備実施面積の増加   (令和2年度:43ha(実績) → 令和8年度:78ha)

                   目標2 林業の振興 木質バイオマス搬出量の増加 (令和2年度:0t → 令和8年度:420t)

◇目標達成のために行う事業

           <町道改良> 町道商人線道路改良    町道滝元線道路改良   (実施主体:津和野町)

           <林道開設> 林道耕田内美線開設    林道島直地奥山線開設  (実施主体:島根県)

◇目標達成のためのその他の事業

           〇地域おこし協力隊として来町した都市部の若者たちの定住化を図る。

           〇人工林での長伐期施業の推進、自伐型林業を確立させ、森林整備の基盤となる作業道の整備を行い、雇用の場を創出する。

           〇子育て世帯の人口増加、定住者の増加、地域活性化の推進を図るために住宅の建設し、定住化を図る。

中間評価を公表します

 事業期間が令和4年度から令和8年度となっており、中間評価として、令和6年度までの実績をもとに事業実施による目標の達成状況等の検証、取りまとめ

を行いました。

 数値的目標については、目標1として「森林整備実施面積の増加量」を目標数値とし、令和6年度の目標値を上回る実績となりましたので、「目標を達成し

ている」と評価しました。目標2として「木質バイオマス搬出量の増加量」を目標値とし、令和6年度の目標値を下回る実績となりましたので、「目標を達成

していない」と評価しました。数値的目標については、今後の事業期間中に目標値を達成するよう、引き続き事業を実施します。

 また、その他事業についても、それぞれの中間目標に対して、「達成」、「概ね達成」することができ、『高津川流域材の活用を推進する地域再生計画』に

大きく寄与するものと評価しました。

 

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