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令和7年第7回津和野町議会定例会(令和7年12月19日)

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津和野町議会12月定例会が最終日を迎え、12日の初日に提案した議案について審議を頂きました。

議案のうち主なものはまず、津和野町水道事業給水条例の一部改正についてです。
昨年度から水道料金の改定(3年間で40%の値上げ)をさせて頂いており、令和8年度分の15%値上げの改定をお願いするもので、承認されております。

燃油や食料品など様々なものが値上げとなる物価高の中で、水道料金についても改定させて頂くことは申し訳ない気持ちでありますが、これまでにもご説明をしてまいりました通り、水道施設が老朽化する中で、今後も安全に生活水を提供し続けるためには避けて通れないと判断しております。

物価高の町民生活や町内経済への影響を少しでも緩和するため、国からの財源確保のもと支援策を同時に講じてまいりますので、ご理解を頂きますようよろしくお願いいたします。

次に、令和7年度一般会計補正予算について、既定の歳入歳出予算の総額に2億9,860万6千円を追加し、総額111億4,417万9千円とするもので、承認されております。

歳出のうち金額の大きなものは、実施中の津和野庁舎耐震改修工事において電話工事及びネットワーク工事の費用2,442万円と事務用家具等を調達するための費用1,815万円を計上しております。

また、なごみの里施設改修工事の工事請負費として3,061万3千円を計上しております。
これは、現在実施している同施設ZEB化事業に伴って、その他老朽箇所は同時期に改修を行った方が効率的であると判断したものについて、追加工事として実施するための費用となります。

土木費では、道路維持費として町道金有線並びに町道奥山線の舗装工事等に伴う工事請負費2,513万4千円、相撲ヶ原川の河床掘削工事等に伴う工事請負費1,029万6千円を計上しております。

教育費では町内小中学校においてLED化を図ることとし関連する工事請負費8,277万1千円を計上しております。

最後に物価高騰による影響を緩和することを目的とした物価高騰対策重点支援給付金を国より配分頂くこととなり、関連事業費6,786万6千円を計上しております。
来年3月中旬ごろの開始を目標として、本年も実施したつわみん生活応援券を町民一人当たり1万円配布する事業を計画しております。
その他、農業や商工業、観光などの事業者支援策を今後検討してまいりたいと考えております。

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