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安全・安心の道づくりを求める全国大会(令和5年11月8日)

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安全・安心の道づくりを求める全国大会が東京の砂防会館シェーンバッハ・サボーにて開催され、出席をしてまいりました。

本年は全国から900名を超える市町村長が出席をしたとのことであり、道路整備と財源の確保に対する熱い期待の表れであろうかとも思っております。

大会は、主催団体である全国道路利用者会議古賀誠会長のごあいさつに始まり、斎藤鉄夫国土交通大臣をはじめとするご来賓によるあいさつ、そして河野俊嗣宮崎県知事と川俣純子栃木県那須烏山市長による道路整備の必要性を訴える意見発表や決議案の採択などが行われました。

決議は、〇防災・減災、国土強靭化のための5か年加速化対策に必要な予算・財源の十分な確保と対策期間終了後も継続的かつ安定的に取り組みを進めるための国土強靭化実施中期計画を早期に策定すること、〇高規格道路のミッシングリンクの解消、〇橋梁、トンネル、舗装等の老朽化対策を推進すること、〇子供たちの安全・安心を守るための通学路等の交通安全対策を強化し推進すること、などが盛り込まれた9つの項目について採択されております。

町長としての一人の力は微力であっても、全国から市町村長が結集し、決議を採択し、要望活動を行うことで大きな力となることを実感する熱気ある大会となりましたが、津和野町の道路整備のためにも、今後も時間の許す限り出席し、道路予算の拡充等について活動してまいりたいと思います。

安全・安心の道づくりを求める全国大会

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