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第11回あいこい交流文化祭(令和6年2月24日、25日)

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2月24日と25日の2日間、あいこい交流文化祭が開催されました。
新型コロナウイルス感染症の影響もあり、数年ぶりとなります。

「みんなで高め合おう地域文化~学んで活かす愛の絆」とのテーマで、24日から2日間の展示部門と25日の芸能部門との構成にて、実施されました。

展示部門では、絵画、絵手紙、押し花、工芸、手芸、生花、書道、篆刻、短歌、俳句、写真など、この度も多彩な作品が並び、出展者の皆さんの文化意識と技術の高さに感銘を受けるとともに、コロナ禍でも地道な文化活動が続けられていたことを認識し、とてもうれしく思いながら鑑賞させて頂きました。

芸能部門においても、カラオケや尺八、フラダンス、舞踊、謡曲、石見神楽など、多くの出演があり、私も一番初めのプログラムとなる華道吟にてグループの皆さんと一緒に出演させて頂きました。
この後、熊本出張があり、出演後は一刻も早く出立をしなければなりませんでしたので、その他の演目を拝見することは出来ませんでしたが、後でとても盛況であったことを文化協会の方々よりうかがい、良かったと思っております。

コロナ後として、これから多くの行事が復活して欲しいと願う中で、町民に愛され伝統ある文化祭を復活して頂いた、主催者であるあいこい交流文化祭実行委員会並びに津和野町文化協会の皆さま、出展及び出演をされた皆さまに心から感謝を申し上げます。

今年は、初めて会場を左鐙学習センター(元左鐙小学校)とし、開催されました。
これまでとは違う場所にて様々なご苦労があったと拝察しておりますが、非常に多くの来場者があったとのことであり、施設の有効活用のモデル的な取組としても敬意を表したいと思っております。

あいこい交流文化祭

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