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0歳児からのひとづくり事業

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0歳児からのひとづくり事業とは

津和野町では、多様な人が関わりを持ち、校種の壁を越えたつながりのある教育環境づくりを目指し、学校や保育所、地域、家庭、行政が協働して取り組むことを推進しています。

島根県においては、こうした取り組みを小中高における「教育魅力化」として進めていますが、津和野町においては、この取り組みをさらに発展させ、乳幼児期から高校、さらにはそこに関わる大人が学びあう環境整備が重要ととらえ、「0歳児からのひとづくり事業」として推進しています。

「教育魅力化」とは…

文部科学省が示す学習指導要領のポイントである「社会に開かれた教育課程」や「生きる力を育むための主体的で対話的な深い学び」などを実践し、一層充実させていく取り組みを島根県においては、「魅力化」と表現しています。

 「0歳児からのひとづくりプログラム」

津和野町教育ビジョンの基本理念に基づき、0歳児から教育的視点を持った各種施策を行うとともに、保育施設・小学校・中学校・高等学校の校種の壁を超え、系統性のある教育体制の構築を図ることを目的として平成30年3月に策定しました。

<スローガン>

「自ら学び続ける」地域総ぐるみによる0歳児からのひとづくり

  ~学び続ける・問い続ける・変わり続ける町~

 

育てたい力

 (1)対話する力

 (2)課題を見抜く力

 (3)行動する力・創造する力

  

取り組み事例

教育フォーラム

大人と中高生が対話を通して子育て、教育やまちづくりについて考えるイベント。毎年8月頃に実施しており、約200人が参加をしてくれています。

教育フォーラム「オトナとこどもの学級会」

0歳児からのひとづくりアンケートの実施

0歳児からのひとづくり事業の事業評価指標を「学びの土壌」として表し、事業の周知度や進捗度をはかるため、毎年、町内の小学5年生以上の小中高の児童・生徒や地域住民、学校の教職員、行政職員などにアンケートを実施しています。

 

教育魅力化に携わる人材募集について

   津和野町では現在7名の「魅力化コーディネーター」が高校や小中学校の現場に入り、まち全体が学びの場となるように、校種を超えた学びや学校と地域を接続した学びを推進しています。

津和野町は、多様な立場・視点から物事を見たり考えたりする「複眼」的に思考する人が学校現場に増えて欲しいと考えています。

その経験を積めるフィールドが津和野にはあります。全国に先駆けて取り組む教育魅力化コーディネーターという新たな可能性を津和野で感じてみませんか。 

 

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