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(新作著書)のご案内
繪本 仮名手本忠臣蔵」 2010/09
(安野光雅著/朝日新聞出版/2,940円)
「旅の絵本W」 2009/9
(安野光雅著/福音館書店/1,470円)
「三国志談義」 2009/06
(安野光雅・半藤一利著/平凡社/1,470円)
「風景との出会い」 2009/04
(安野光雅著/丸善/2,940円)
「語前語後」 2008/11
(安野光雅著/朝日新聞出版/1,680円)
「木のぼりの詩」 2008/11
(安野光雅著/日本放送出版協会/2,520円)
「君は大丈夫か -Zeroより愛をこめて ちくま文庫」 2008/06
(安野光雅著/筑摩書房/882円)
「繪本 三國志」 2008/04
(安野光雅著/朝日新聞出版/10,000円)
「片思い百人一首 ちくま文庫」 2007/12
(安野光雅著/筑摩書房/819円)
「あけるな」 2006/11
(谷川俊太郎・安野光雅著/ブッキング/1,680円)
「サンタクロースのふくろのなか」 2006/10
(安野光雅著/童話屋/1,680円)
「つい きのうのこと −續 昔の子どもたち−」
(安野光雅著/日本放送出版協会発行/2,520円)
平成17年5月25日に「つい きのうのこと −續 昔の子どもたち−」が発行されました。この本は2003年に発行された「昔の子どもたち」の続編です。
昭和初期の安野少年の遊びや、津和野の町の伝統文化などの懐かしい思い出を画と津和野弁の文で綴った、遊び心あふれる楽しい一冊です。若者から年配者までお楽しみ頂けることでしょう。
「石頭コンピューター」
(安野光雅著・野崎昭弘監修/日本評論社発行/2,520円)
平成16年10月15日に「石頭コンピューター」が発行されました。
この本は1973年にダイヤモンド社から発行された「わが友 石頭計算機」を、子どもにも理解し易いよう、また30年の間に進歩したコンピューター社会の現状に即した内容に書き直されたものです。
コンピューターのハードウエアのことを‘石ころ’や‘ししおどし’を例に挙げて説明してあるなどわかりやすい内容になっています。また、いわゆる‘コンピューター2000年問題’などコンピュータ社会となっている現代の問題などにも触れた内容構成になっています。
コンピューターの仕組みを知る上で、興味深く読むことができる一冊です。
「絵本「旅の絵本VI」
(安野光雅著/福音館書店発行/1,365円)
平成16年10月20日に安野光雅の最新作絵本「旅の絵本VI」が発行されました。
「旅の絵本」シリーズは、1977年に発行された「旅の絵本(中部ヨーロッパ編)」をはじめ、II(イタリア編)、III(イギリス編)、IV(アメリカ編)、V(スペイン編)、そして最新作「旅の絵本VI」の六作品があります。
それぞれの絵本は海から始まります。船から降りた旅人は陸地に到着し馬を手にし、町から町へ旅をします。旅人の進む行く手には一場面ごとに、安野が目にした風景や、心に残る人物や芸術・文学作品などが、安野ならではの機知に富んだアイデアで表現され、それらが背景として緻密に描き込まれています。
「旅の絵本VI」の作品舞台は作家H・C・アンデルセンの故郷デンマークです。今年がアンデルセン(1805〜1875年)の生誕200年の記念の年にあたることにちなんで創作されました。
旅人の進む23場面の至る所に、世界中で読み継がれてる「マッチ売りの少女」や「人魚姫」などのアンデルセンの童話の世界が広がっています。
いくつアンデルセン童話を見つけられるか探してみて下さい。
「四季おりおり」朝日新聞社 2004年2月29日発行
定価 1,000円(本体 952円+税)
安野の故郷津和野をはじめ、明日香など日本各地の風景画が収められたポストカード版、25枚綴。
安野光雅美術館では2004年3月12日から9月8日まで、「日本の原風景 〜津和野・明日香〜」と題し、この本に収められた作品を含む45点の新作を展示します。
・「青春の文語体」 筑摩書房 2003年12月5日発行
定価 1,890円(本体1,800円+税)
森鴎外訳著「即興詩人」に傾倒している安野が、文部省唱歌「われは海の子」から「即興詩人」まで文語体で著された文章を幅広く紹介しながら、文語体の魅力のすべてを伝える一冊。
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