安野光雅美術館 行事・活動
【平成24年 館外展情報】
期  間 会     場
2.25〜3.25 板橋区立美術館(詳細)〈終了しました〉
(主催:板橋区立美術館、朝日新聞社)
4.18〜6.10 新見美術館(詳細)〈開催中〉
(主催:新見市、新見市教育委員会、新見美術館)
4.21〜6.17 秋田県立近代美術館(詳細)〈開催中〉
(主催:秋田県立近代美術館、朝日新聞社)
安野光雅美術館 開館11周年記念事業のお知らせ
〈終了しました。ご来場ありがとうございました。〉

映画「子ぎつねヘレン」の原作者
竹田津 実 講演会&トークショー

第一部 竹田津さん 講演会
第二部 トークショー     
 出演 竹田津さん、安野さん 


  竹田津 実さん

■日時 平成24年3月24日(土)
      午後6時 開場  午後7時 始まり
■会場 
安野光雅美術館ロビー

■入場料 前売券 1,000円      
          当日券 1,200円(全席自由席)
※ 前売券は安野光雅美術館、教育委員会事務局(津和野庁舎内)及び教育委員会日原窓口(日原山村開発センター内)等で販売します。

(お知らせ)
「やさしくひける チャーミング・クラシック@A」 2012/1
(カワイ出版/1,500円+税)
※表紙絵・挿絵:安野光雅

(安野光雅展のお知らせ)

■日時 平成24年1月3日(火)〜1月19日(木) 
■時間 10:00〜18:30(11日は休廊、19日は17:00まで)
■会場 紀伊國屋画廊
■主催 紀伊國屋
■協力 津和野町立安野光雅美術館

お問い合わせは紀伊國屋画廊まで
TEL:03-3354-7401
http://www.kinokuniya.co.jp/label/20111124120000.html


(新作著書のお知らせ)
「絵のある自伝 安野光雅」 2011/11
(文藝春秋/1,550円+税)


コメント
日本経済新聞2011年2月に連載された「私の履歴書」及び平凡社「こころ」2011年創刊号に掲載されたエッセイ「ダイアナ妃のこと」に加筆したものです。また、本書のために挿画も描き下ろされています。
○文藝春秋特設サイト

安野光雅美術館開館10周年記念事業
鷺の舞ムジカ合唱団ファミリーコンサート
「歌の缶詰を開けて」(終了しました)

子どもの頃うたった歌は、当時の空気と一緒に密封されていて、缶の蓋をあけると、その時代のいろんな時間などといっしょになってもどってくる。
賞味期限というものはなくて、本当は封印などせずに、紙袋などにいれてそこらに投げておいても、傷んだり腐ったりはしない。
(安野光雅〜「繪本 歌の旅」より)


■日時 平成23年10月29日(土)
      開場:18時30分〜  開演:19時〜
■会場 安野光雅美術館ロビー
■入場料 無料
〔特別ゲスト〕
森ミドリ
立教大学OB混声合唱団 トリニティコール

(新作著書のお知らせ)
「山川MOOK 安野光雅」 2011/8
(山川出版社/2,200円)


コメント
安野さんと交流のある24人が「安野光雅」について語っています。



第9回エクラ アンサンブル コンサート
〜響き合う木と音〜
(終了しました)

平成13年結成され、今年で結成十周年を迎える「アンサンブル・エクラ」による、アンサンブルコンサートをお楽しみ下さい。

◇日 時   平成23年8月27日(土曜日) 午後7時〜
◇会 場   安野光雅美術館ロビー
◇入場料   一般(\1,500/当日\1,800) 
         小中高生(\1,500/当日1,200)

◇その他   入場券は津和野中央公民館、日原中央公民館、安野        光雅美術館で販売しております。
         津和野町内の小中学校生及び津和野高校の生徒は無         料となります。(無料券が必要です。無料券は上記販         売所にあります。)

(第18回 旅の文化賞受賞)
独創的な旅の体験や学際的な研究などによって、旅の文化の向上に貢献した方々に贈られる「旅の文化賞」を安野光雅さんが受賞されました。
安野さんの受賞は、歴史にも関心を持ち、世界各地を訪れそ
の地の原風景を描くばかりでなく、伝説や神話なども作品化し、絵をとおして人々を旅へと誘ってこられたことが高く評価されたものです。

http://www.tabinobunka.com


(館外展のお知らせ)

※詳細につきましては、各館にお問い合わせ下さい。

【平成23年】
期  間 会     場
2.25〜4.11 島根県立美術館〈終了〉
(主催:島根県立美術館、朝日新聞社ほか)
4.6〜4.11 伊勢丹新宿店本館7F(主催:産経新聞社ほか)〈終了〉
http://www.isetanspecial.com/anno/
4.16〜6.5 長崎歴史文化博物館〈終了〉
(主催:長崎歴史文化博物館、朝日新聞社、NCC長崎文化放送)
4.28〜6.26 奈良県立万葉文化館(主催:産経新聞社ほか)〈終了〉
7.16〜8.28 刈谷市美術館(詳細)〈終了〉
(主催:刈谷市美術館、朝日新聞社)
8.6〜9.25 神奈川近代文学館(詳細)〈終了〉
(主催:神奈川近代文学館ほか)
9.17〜10.10 横浜・そごう美術館(詳細)〈終了〉
(主催:そごう美術館、朝日新聞社、神奈川新聞社)
10.1〜10.23 佐賀県立美術館(詳細)〈終了〉
(主催:佐賀新聞社)
10.27〜12.11 福岡県立美術館(詳細)〈終了〉
(主催:福岡県立美術館、朝日新聞社、九州朝日放送)

【平成24年】
期  間 会     場
2.25〜3.25 板橋区立美術館(詳細)〈開催中〉
(主催:板橋区立美術館、朝日新聞社)
4.21〜6.17 秋田県立近代美術館
(主催:秋田県立近代美術館、朝日新聞社)

※皆様のお近くで開催の折りには是非お出かけ下さい。

(新作著書のお知らせ)
「『史記』と日本人」 2011/2
(安野光雅・半藤一利・中村愿著
             /平凡社/1,600円)






森ミドリ&アンサンブル フィオレッティ
コンサートの夕べ


出演 森ミドリ
    アンサンブル・フィオレッティ
    安野光雅(トーク)

    アンサンブル・フィオレッティのみなさん       森ミドリさん

日  時  平成23年3月20日(日)
         午後6時 開場  午後7時 開演
会  場 
 安野光雅美術館ロビー

問い合わせ先  安野光雅美術館(0856-72-4155) 

入場料 前売券 1,000円、当日券 1,200円(全席自由席)
※ 前売券は安野光雅美術館、教育委員会事務局(津和野庁舎内)、津和野公民館、森鴎外記念館及び教育委員会日原窓口(日原山村開発センター内)等で販売します。



(展覧会のお知らせ)


■日時 平成23年2月25日(金)〜4月11日(月) 
■時間 (2月)10:00〜18:30  (3月・4月)10:00〜日没後30分
■会場 島根県立美術館(松江市袖師町1-5)
■主催 島根県立美術館・山陰中央テレビ・朝日新聞・(財)島根県      文化振興財団・SPSしまね・山陰中央新報社
■企画協力 津和野町立安野光雅美術館

お問い合わせは島根県立美術館まで
TEL:0852-55-4700 FAX:0852-55-4714
http://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/sam/ja/exhibition/kikaku_4.html


(新作著書のお知らせ)
「口語訳 即興詩人」 2010/11
(安野光雅著/山川出版社/1,900円)


コメント
原作をも凌ぐといわれる、森鴎外訳の即興詩人(原作 アンデルセン)を、現代人向けに安野光雅さんが口語訳したものです。


(雑誌掲載のお知らせ)
知的旅情報誌「ひととき」
個人美術館ものがたり「昔の教室がある美術館」

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1077


(番組放映のお知らせ)
NHKふるさと発スペシャル
「母の面影を求めて 〜安野光雅 八雲の原点を描く〜」



【本放送】(中国地方ローカル)
 日時:2010年(平成22年)10月1日(金)  午後8:00〜午後8:45

【再放送】(中国地方ローカル)
 日時:2010年(平成22年)10月2日(土)  午前10:30〜午前11:45




(「繪本 仮名手本忠臣蔵」出版記念サイン会のお知らせ)
秋期展での新作「繪本 仮名手本忠臣蔵」の公開にあわせて、安野光雅さんのサイン会を行います。
■日時 平成22年9月23日(木) 13:30〜
■会場 安野光雅美術館・昔の教室
※当日、美術館のミュージアムショップで書籍を買われた方が対象となります。(限定80名/当日整理券をお配りします。)


(トークショーのお知らせ)
小泉八雲生誕160周年・来松120年を記念して、安野光雅さんと小泉凡(小泉八雲の曾孫)さんのトークショーが開催されます。
■日時 平成22年10月2日(土) 開場:13:30〜 開演:14:00
■会場 島根県立美術館ホール(190席) 松江市袖師町1-5

お申し込み・お問い合わせはNHK松江放送局まで
電話:0852-32-0712(平日 午前10時〜午後6時まで)
http://www.nhk.or.jp/matsue/event/yakumo/index.html

(新作著書のお知らせ)
「繪本 仮名手本忠臣蔵」 2010/09
(安野光雅著/朝日新聞出版/2,940円)


(展覧会のお知らせ)
「安野光雅が描く〜日本のふるさと 奈良〜」展

【期 間】
 平成22年9月22日(水)〜10月3日(日) 
【場 所】
 大阪 なんば島屋 
【内 容】
 産経新聞で平成21年1月から連載した「安野光雅が描く−日本のふるさと 奈良」の挿絵を中心に「明日香村」や「繪本 平家物語」の原画を展示します。
【主 催】
 産経新聞社ほか
【その他】
 詳細未定



(展覧会のお知らせ)
くじらぐもからチックとタックまで
 〜小学校国語教科書にのった思い出のお話し原画展〜

【期 間】
 平成22年7月25日(日)〜8月29日(日) 
〈休館日:8月2日(月)、8月9日(月)、8月23日(月)〉

【場 所】
 山梨県立美術館・山梨県立文学館(共同開催) 
【時 間】
 午前9時〜午後5時(入館は4時30分まで)
【入場料】
 一般:1000円  大・高生:500円  中・小生:260円
【内 容】
 安野さんの描かれた「チックとタック」が展示されます。
【問い合わせ先】
 山梨県立美術館пF055-228-3322
 山梨県立文学館пF055-235-8080



(展覧会のお知らせ)

安野光雅のすうがく絵本展〜ふしぎな世界「ひらけ・ごま」〜

【期 間】
 平成22年7月17日(土)〜8月22日(日) 〈会期中は無休〉
【場 所】
 銀座 教文館(9F ウェンライトホール) 
【時 間】
 午前11時〜午後8時(入場は7時30分まで)
【入場料】
 一般:700円  小中高校生:100円  大専門学校生:500円
【問い合わせ先】
 教文館пF03-3561-8446
 http://www.kyobunkwan.co.jp/Narunia/eventanno.htm


安野光雅美術館 開館9周年記念事業のお知らせ


栗田亘 講演会&トークショー

第一部 栗田亘さん 講演会
第二部 トークショー
 出演 栗田亘さん、安野光雅さん


  栗田亘さん

日時 平成22年3月20日(土)
      午後6時 開場  午後7時 始まり
会場 
安野光雅美術館ロビー
入場料 前売券 1,000円、当日券 1,200円(全席自由席)
※ 前売券は安野光雅美術館、教育委員会事務局(津和野庁舎内)及び教育委員会日原窓口(日原山村開発センター内)等で販売します。


※好評のうちに終了いたしました。ご来場ありがとうございました。


(展覧会のお知らせ)

2008年新潮社カレンダーの表紙を飾った「笛吹川小景」、「イタリア小景」の原画を展示します。


【期 間】
 平成22年1月3日(日)〜1月19日(火) 13日は休み

【場 所】
 紀伊国屋画廊(紀伊国屋書店・新宿本店4階)  TEL:03-3354-7401

(番組放映のお知らせ)
NHKふるさと発スペシャル
「ちゅうごく路朗読さんぽ 〜ふるさとの一冊〜」(仮称)


【本放送】(中国地方ローカル「山口県を除く」)
 日時:2009年(平成21年)7月10日(金)  午後8:00〜8:38

【再放送】(中国地方ローカル「山口県は本放送」)
 日時:2009年(平成21年)7月16日(木)  午前0:45〜1:23(※15日深夜)

(好評につき再放送決定のお知らせ)
NHKラジオ深夜便〔こころの時代〕
・・・再放送

●日時:2009年(平成21年)7月23日(木)・24日(金) 午前4時台

(館外展のお知らせ)
「野の花と小人たち」〜安野光雅 空想を育む世界W

 
●期間:2009年(平成21年)9月19日(土)〜10月17日(土)
●会場:桐蔭学園メモリアルアカデミウム
●内容:安野光雅氏の絵本原画展の第4回目。想像力を刺激する不思議な世界が現れる作品や、「野の花と小人たち」など、”安野ワールド”の傑作80点を一挙展示します。
●お問い合わ
〒225-8502神奈川県横浜市青葉区鉄町1614
メモリアルアカデミウム
TEL:( 045 ) 975 - 2100
FAX:( 045 ) 975 - 2110
E-mail : toin-ma@cc.toin.ac.jp
UR
L : http://www.toin.ac.jp/


(館外展のお知らせ)
夏の企画展「安野光雅展」〜描くことば 読む絵画〜
 

●期間:2009年7月25日(土)〜9月27日(日)
●会場:町田市民文学館ことばらんど(2階展示室)
●内容:旅の絵本U〈イタリア編〉、文学の絵本シリーズ
●問い合わせ先:町田市民文学館(生涯学習部図書館)
  電話/042−739−3420、FAX/042−739−3421
  http://www.city.machida.tokyo.jp/shisetsu/cul/cul08Literature/



安野光雅美術館 開館8周年記念事業のお知らせ


藤原正彦 講演会&トークショー

第一部 藤原正彦さん 講演会
第二部 トークショー
 出演 藤原正彦さん、安野光雅さん

日時 平成21年3月20日(金・祝)
      午後6時 開場  午後7時 始まり
会場 安野光雅美術館ロビー
入場料 前売券 1,000円、当日券 1,200円(全席自由席)
※ 前売券は安野光雅美術館、教育委員会事務局(津和野庁舎内)及び教育委員会日原窓口(日原山村開発センター内)等で販売します。

こちらををクリックすると詳細をご覧いただけます。
 藤原正彦さん近影
(写真提供 週間朝日)

※好評のうちに終了いたしました。


過去の行事・活動はこちらをご覧ください。

 

(新作著書)のご案内


繪本 仮名手本忠臣蔵」 2010/09
(安野光雅著/朝日新聞出版/2,940円)


「旅の絵本W」 2009/9
(安野光雅著/福音館書店/1,470円)


「三国志談義」 2009/06
(安野光雅・半藤一利著/平凡社/1,470円)


「風景との出会い」 2009/04
(安野光雅著/丸善/2,940円)


「語前語後」 2008/11
(安野光雅著/朝日新聞出版/1,680円)


「木のぼりの詩」 2008/11
(安野光雅著/日本放送出版協会/2,520円)


「君は大丈夫か -Zeroより愛をこめて ちくま文庫」 2008/06
(安野光雅著/筑摩書房/882円)


「繪本 三國志」 2008/04 
(安野光雅著/朝日新聞出版/10,000円)


「片思い百人一首 ちくま文庫」 2007/12
(安野光雅著/筑摩書房/819円)


「あけるな」 2006/11
(谷川俊太郎・安野光雅著/ブッキング/1,680円)


「サンタクロースのふくろのなか」 2006/10
(安野光雅著/童話屋/1,680円)


「つい きのうのこと −續 昔の子どもたち−」
 (安野光雅著/日本放送出版協会発行/2,520円)

 平成17年5月25日に「つい きのうのこと −續 昔の子どもたち−」が発行されました。この本は2003年に発行された「昔の子どもたち」の続編です。
 昭和初期の安野少年の遊びや、津和野の町の伝統文化などの懐かしい思い出を画と津和野弁の文で綴った、遊び心あふれる楽しい一冊です。若者から年配者までお楽しみ頂けることでしょう。


「石頭コンピューター」
(安野光雅著・野崎昭弘監修/日本評論社発行/2,520円)

 平成16年10月15日に「石頭コンピューター」が発行されました。
 この本は1973年にダイヤモンド社から発行された「わが友 石頭計算機」を、子どもにも理解し易いよう、また30年の間に進歩したコンピューター社会の現状に即した内容に書き直されたものです。
 コンピューターのハードウエアのことを‘石ころ’や‘ししおどし’を例に挙げて説明してあるなどわかりやすい内容になっています。また、いわゆる‘コンピューター2000年問題’などコンピュータ社会となっている現代の問題などにも触れた内容構成になっています。
 コンピューターの仕組みを知る上で、興味深く読むことができる一冊です。


「絵本「旅の絵本VI」
(安野光雅著/福音館書店発行/1,365円)

 平成16年10月20日に安野光雅の最新作絵本「旅の絵本VI」が発行されました。
 「旅の絵本」シリーズは、1977年に発行された「旅の絵本(中部ヨーロッパ編)」をはじめ、II(イタリア編)、III(イギリス編)、IV(アメリカ編)、V(スペイン編)、そして最新作「旅の絵本VI」の六作品があります。

 それぞれの絵本は海から始まります。船から降りた旅人は陸地に到着し馬を手にし、町から町へ旅をします。旅人の進む行く手には一場面ごとに、安野が目にした風景や、心に残る人物や芸術・文学作品などが、安野ならではの機知に富んだアイデアで表現され、それらが背景として緻密に描き込まれています。
 「旅の絵本VI」の作品舞台は作家H・C・アンデルセンの故郷デンマークです。今年がアンデルセン(1805〜1875年)の生誕200年の記念の年にあたることにちなんで創作されました。
 旅人の進む23場面の至る所に、世界中で読み継がれてる「マッチ売りの少女」や「人魚姫」などのアンデルセンの童話の世界が広がっています。
 いくつアンデルセン童話を見つけられるか探してみて下さい。


「四季おりおり」朝日新聞社 2004年2月29日発行

 定価 1,000円(本体 952円+税)

 安野の故郷津和野をはじめ、明日香など日本各地の風景画が収められたポストカード版、25枚綴。
 安野光雅美術館では2004年3月12日から9月8日まで、「日本の原風景 〜津和野・明日香〜」と題し、この本に収められた作品を含む45点の新作を展示します。





「青春の文語体」 筑摩書房 2003年12月5日発行

 定価 1,890円(本体1,800円+税)

 森鴎外訳著「即興詩人」に傾倒している安野が、文部省唱歌「われは海の子」から「即興詩人」まで文語体で著された文章を幅広く紹介しながら、文語体の魅力のすべてを伝える一冊。

 

〔プラネタリウムのご案内〕

美術館プラネタリウムでは「津和野の夏の星座」を上映中です。番組内では、津和野で観ることのできる「夏の星座」のほか、安野光雅さんのナレーションによる「津和野への思い」、安野光雅作品「天動説の絵本」を合わせて上映しています。
(上映時間 AM12:00〜PM4:00
  1時間毎に1日7回上映 時間35分)


〒699-5605 津和野町後田イ60-1
TEL 0856-72-4155  FAX 0856-72-4157