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郷土館冬季企画展「幕末維新期の国学者 福羽美静の生涯」

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 江戸時代末期、津和野藩の藩校養老館からは、明治期以降にも活躍する多くの人材を輩出しました。その代表格として西周や森鷗外、福羽美静などがいます。西周は啓蒙思想家で「近代哲学の祖」と呼ばれ、森鷗外は軍医・文豪として有名ですが、福羽美静について、現代ではあまり注目されていません。

 福羽美静は江戸時代後期の天保2年(1831)に生まれ、青年期には国学を修めました。幕末の動乱の中で藩のために奔走、明治期には宗教政策などに携わる一方、歌人としても名を上げています。

 本企画展では、激動の時代である幕末維新期を津和野で過ごした福羽美静の生涯を、当館の所蔵資料からご紹介します。

 【期間】  令和5年11月10日(金)~ 令和6年2月5日(月)

 【開館時間】8:30~17:00

 【入館料】 一般400円、中高生300円、小学生150円 ※町民無料

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