ここから本文です。

「蘭学・洋学 三津同盟」締結記念シンポジウム~「三津同盟」の軌跡と今後の展望~を開催しました

  • このページを印刷

 令和4年(2022)9月25日、津和野藩校養老館において、「『蘭学・洋学 三津同盟』締結記念シンポジウム~『三津同盟』の軌跡と今後の展望~」を開催しました。このたびのシンポジウムは、昨年11月の同盟締結以来、初めての事業となります。

 シンポジウムでは、津和野町・中津市・津山市の各担当者が、それぞれのまちの歴史や蘭学者・洋学者について紹介をした後、下山純正(しもやま・よしまさ)氏(津山洋学資料館名誉館長)に「津和野の町に魅せられて~「蘭学・洋学 三津同盟」締結への軌跡~」と題して講演をしていただきました。

 下山氏の講演では、自身の学生時代の津和野への観光の思い出に始まり、津山市在職中の平成9年に、津山市・津和野町で作った津田真道・西周顕彰委員会の事業として、2人がともに留学して学んだオランダ・ライデン大学の師シモン・フィッセリング教授の旧邸に両者の顕彰プレートを設置したことなど、三津同盟締結以前からの津山市と津和野町の関わりを中心に、三津同盟締結に至るまでの経緯を紹介されました。聴講者からは、三津同盟が突然結ばれたものではなく、その素地がすでにあったことがわかり、今後の観光振興や文化交流に期待する声が上がっていました。

町長あいさつ  下森町長による開会のあいさつ

会場 下山氏

シンポジウム会場のようす(3市町の紹介)          基調講演 下山純正氏

サイト内の関連リンク情報

このページを見た方はこんなページも見ています

    Contact

    このページに関する
    お問い合わせ先

    津和野庁舎 津和野町教育委員会
    入力フォームによるお問い合わせ

    このページに関するアンケート

    このページは見つけやすかったですか?
    このページの内容はわかりやすかったですか?
    このページは参考になりましたか?