ここから本文です。

安心して子どもを育てられる環境づくり

  • このページを印刷

津和野町では、安心して子育てができる環境づくりのためさまざまな取り組みを行っています。

母子家庭の相談

困ったこと悩みごとなどありましたら、地域に母子福祉協力員がおられますので相談してください。

母子福祉協力員は、母子世帯及び寡婦の福祉を増進することを目的として、県知事から委嘱され、概ね小学校区に一名配置されています。

各種の母子・寡婦福祉制度について知りたい場合や、生活全般の悩みごとなど身近な相談相手として気軽に相談してください。
なお、相談に関する秘密は守られます。

母子・寡婦福祉資金の貸付

安定した生活を送れるように次のような貸付制度があります。
 
・子どもを修学させるのに必要な資金の貸付
・治療を受けるのに必要な療養資金
・技術の修得や療養中の生活維持のための生活資金
・住宅の補修、増改築や建設、購入に必要な住宅資金
 
このほかにも、さまざまな貸付制度がありますのでご相談ください。

特別児童扶養手当

精神または身体に障がいのある20歳未満の子どもを養育している場合は、その障がいの程度により手当が支給されます。

手当の月額

障がい1級:児童1人につき 50,750円
障がい2級:児童1人につき 33,800円

支払時期は、4月、8月、11月となり、それぞれ4カ月分まとめて支給されます。

所得制限がありますので限度額をこえると支給されません。

このページを見た方はこんなページも見ています

    Contact

    このページに関する
    お問い合わせ先

    津和野庁舎 健康福祉課
    入力フォームによるお問い合わせ

    このページに関するアンケート

    このページは見つけやすかったですか?
    このページの内容はわかりやすかったですか?
    このページは参考になりましたか?